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会社案内 - 社長挨拶

当社の強みはオリジナル商品を作り続けていること、そしてアメリカや中国、インドなど世界中の国々から直輸入できる体制にあると自負しております。我が社のスタッフは年齢も出身地もバラバラです。年齢は20代から60代まで、皆、第一線で働いています。私は仕事をするうえで、国籍も年齢も問わないのです。仕事に対する情熱は、国境や年齢などという小さな壁を超えてしまうものであると私は考えます。

私がスタッフにいつも言う言葉があります。

「同じ舟に乗りなさい」

アメリカに古くから伝わることわざで、"We are on the same boat."という言葉がございますが、自社の仲間はもちろんのこと、スタッフの家族、販売先様、仕入先様、そしてエンドユーザーのお客様とどれだけ同じ視点に立って、共に利益を追求できるかが大切です。それは決して馴れ合いを推奨しているのではなく、マンパワーの結集こそが、無限の力を生むものだと私自身が強く信じているからです。

右も左も分からぬ10代からこの業界に入り、20年以上、通信販売業界とモノ作りに携わってきました。モノ作りにおいて、私が最も大切だと思うことは、お客様の深層心理にどこまで入っていけるかです。ここでもお客様と「同じ舟」に乗ることを第一に考えています。モノ作りの基本はひとの気持ちを考えることです。お客様の「買いたい」、「欲しい」に応えるモノ作りを実現するために、表面のトレンドだけではなく、ユーザーの深層心理まで入り込んだモノ作りを心がけています。

2011年現在、累計販売枚数が150万枚を越えたスペース暖シートポカポカは、開発段階において1年以上の試行錯誤を重ねた商品です。多くの方の協力、努力によって生まれた本商品は、開発から10年以上たったいまも毎冬売れ続けています。世界特許を出願している吸着密閉ごみ箱「無臭」は、実際にお使い頂いた利用者の方から、「本当に臭わない」という感謝の言葉をたくさん戴いております。モノ作りの喜びは、その商品がお客様の気持ちに届いたときです。 売上が上がっても、我々は慢心しません。世の中が不景気でも、我々はそれを言い訳にしません。株式会社アドフィールドを自分たちの孫子の代まで残る「百年続く企業」にすることが私の夢です。たった一度の人生を、情熱を持って生き抜くために、驕ることなく我々は常に挑戦者としてありたいと思っております。

代表取締役 増田将ニ